子どもの勉強の伴走を始めて1年になります。
今日もせっせと、
どうすれば英単語を覚えられるのか
一次関数の理解が高まるのかを考え、試行錯誤しています。
英単語は空欄を埋める方式で
長文読解できるようになるには英単語を知らなければ話にならない。
1日英単語20語を練習しよう!と提案して
英単語リストを渡しましたが、子どもから却下されて早10ヶ月。
1日5単語なら(渋々)、、、ということで、
5単語を必ず毎日練習することとして
ディズニーランドに行って帰りが遅くなろうが、
私の実家に法事で帰省しようが
毎日必ず5単語は練習する事を約束して
この1年、実行しています。
(忘れてしまった時や出先で無理な時は、次の日に10単語)
やらないよりはいいですけど、これでは正直少ない(汗)
5単語だって、完全に覚えているわけではなく忘れてるし。。。
めんどくさくて投げやりにやる時もあるので
覚えるためというより作業になっているのではと、
頭を抱えていました(汗)
どうすれば、英単語を「覚えるため」に取り組めるか。
とにかく色々なやり方でトライしてみるしかない。
今週から始めたのは、
学校から配布された
穴埋めになっている英単語プリントをスキャンし、
これを単語テストのようになるように手を加え、やってもらうことにしました。
わからなかった単語は空欄のままにして
後で確認し、覚えて次の日に埋め直し。
これなら覚えられていない単語を私がチェックができるし
初見ではないプリントなので、本人たちも取り掛かりやすい。
A4用紙に20問の英文があり単語の部分が穴埋めになっています。
「前にやったことあるし、10問やってみようー」と言ったら
すんなり10問やっていました。
知ってる単語が多いからハードルが下がった感じでしょうか。
このペースなら2日でA4の片面が終わるので、先が見通せるし、
限定の単語数の縛りが解除できれば尚のこと良い。
当面はこの方式でやってみて、また問題が出てきたら改善していきます。
数学は、親が問題を解くことで躓きを見つける
問題の内容を把握していると
どんな問題に躓いているのかがわかるので、
めっちゃ大変だけどこの方式を続けています。
昨日も、いろいろあった後に(苦笑)
「数学のこの部分の意味がわからない」と素直に質問してきたので
私が数学の問題集を解いている姿を見て、
「どうせ聞いても、わからねーだろ」っていうのが無くなってきたのを感じました。
odayakanikurasitai.hatenablog.com
それにしても、算数や数学の勉強の流れってよくできているなぁと
やってて感心します。
うまい具合に、前の単元と今の単元がつながっていて
いい流れが組まれています。
同じような問題を
小学校の算数ではまどろっこしいやり方だったのが
中学校の数学で公式に当てはめてチャチャッとできたりして
小学校の算数があったから、
中学生でのやり方が便利に感じる、みたいな気持ちになります(苦笑)
算数や数学ってパズルだなぁ、と思いながら学び直ししているアラフィフです。
私が半日かかって理解した一次関数の問題を説明していると
「じゃぁ、こういうことな訳?」と別の方向から質問されて
チャットgptで解していると
子どもの理解の方が早かったりします。
やっぱり柔軟さは中学生には敵いません(汗)
親はどこまでいつまで関わればいいのか
テレビ番組で「ミライモンスター」的な番組を観たりすると
子どもの頑張りと努力があっての賜物はもちろんですが
生活をそこに注いている親の伴走が本当に凄いと感じます。
勉強もスポーツも一緒で
今、子どもの時期にどれだけ親が子どもに関われるかが大事で
「ここまでやったらこの先が心配」なんて心配は無用なのだと改めて感じました。
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